スクショを
1枚ずつ貼るのは、
もう終わり。
サイドパネルにスクショを積み上げて、まとめて一度の ⌘V で貼り付け。順番もそのまま。
Chrome / Brave 対応 · 無料プランはアカウント登録なし
想像しないで、触ってみて。
実際の Stik の流れをこの場で試せます。サンプルページを撮る → グループにまとめる → 注釈を入れる → 共有。インストール不要、どこにも送信されません。
パネル内の番号の順に進みます:1 Screenshot · 2 Group · 3 Share → Copy。そのあと 𝕏 のタブを開いて ⌘V。サムネイルをクリックすると注釈エディタが開きます。(デモの UI は英語です)
3つの操作だけ。覚えることはありません。
撮る
クリック1回で、今の画面が NOW トレイに入ります。表示領域・範囲選択・ページ全体・画面全体を切り替えられます。
まとめる
Group を押すと NOW の中身が名前付きのひとまとまりになります。サムネイルはドラッグで並べ替えも、グループ間の移動もできます。
共有する
Share → Copy を選んで、Slack・Notion・X に貼り付け。全部まとめて入ります。ファイル選択も1枚ずつのドラッグも要りません。
1回の貼り付けで、何枚でも。
バグ報告のために8枚のスクショ。Slack に1枚ずつドラッグして、アップロードを待って、また次。しかも並び順は崩れている——よくある話です。
Stik はここを終わらせます。グループをコピーすると、各スクショが「1枚に結合された画像」でも「リンク」でもなく、本物のファイルとしてクリップボードに載ります。⌘V 一度で8枚全部、順番どおりに入ります。
通常の「画像をコピー」ではできないことです。ブラウザ標準の共有経路を使っているので、アップロードもアカウントも不要です。
お題:6枚のスクショを Slack に貼る。
| 右クリック「画像をコピー」 | 他のスクショ拡張 | Stik | |
|---|---|---|---|
| 6枚を ⌘V 一度で貼る | ✗ 1枚ずつ | ✗ ファイル1つずつ | ✓ 6枚、順番どおり |
| 用件ごとにまとめておける | ✗ 1枚しか持てない | ✗ 全部が一覧に並ぶだけ | ✓ 名前付きグループ |
| 共有前に注釈を入れる | ✗ | ✓ 一部は可能 | ✓ 矢印・文字・ぼかし |
| ページ全体のキャプチャ | ✗ | ✓ 一部は可能 | ✓ 無料 |
| アップロードもアカウントも不要 | ✓ | ✗ クラウドリンク化が多い | ✓ 端末内で完結 |
撮りたいところだけを、正確に。
表示領域
今開いているタブの見えている範囲をクリック1回で。権限の確認も出ません。
範囲選択
⌘⇧4 の感覚でドラッグして、必要なところだけ切り出します。
ページ全体
スクロールしながら撮って、1枚の縦長画像につなぎ合わせます。
画面全体 PRO
任意のウィンドウやアプリを撮れます。ブラウザの外に出られる唯一のモードです。
渡す前に、
ひと言そえる。
どのショットもエディタで開けます。矢印・テキスト・吹き出し・フリーハンドのペンはすべて無料。
Pro では図形、ぼかしと黒塗り、あとから修正できるレイヤーが使えます。
基本は無料。必要になったら Pro。
撮影・共有・基本の注釈は無料です(ページ全体のキャプチャも含みます)。Pro では画面全体のキャプチャと高度な編集が加わります。
- 表示領域・範囲選択・ページ全体のキャプチャ
- グループ化とドラッグでの並べ替え
- 複数画像を一度に貼り付けて共有
- 注釈:矢印・テキスト・吹き出し・ペン
- PNG ファイルとして書き出し
- 無料プランのすべて
- 画面全体のキャプチャ
- ぼかし・黒塗り
- 図形(四角・楕円・直線)
- あとから編集できるレイヤー
クラウド同期は開発予定です。表示価格は米ドルです。
設計からしてプライベート。
端末の中に留まる
スクショもグループもブラウザのローカルストレージ内にあります。当社のサーバーには何も上がりません——そもそもキャプチャ経路にサーバーが存在しません。
アカウント不要
無料プランは登録不要です。Pro の有効化だけが決済プロバイダと HTTPS で通信します。画像が端末を出ることはありません。
正直な権限
Manifest V3 と厳格な CSP の上に作っています。Google のサーバーへの同期は意図的に無効化しています。
Stik が生まれた理由になった困りごと。
Stik を使わない方法も含めて、ぜんぶ書いています。
よくある質問。
対応しているブラウザは?
サイドパネルを持つ Chromium 系ブラウザで動きます。Chrome 116 以降と Brave が主な対象です。Edge でも動作します。Safari は Web Share の挙動が異なるため非対応です。
複数の画像を一度に貼れる仕組みは?
グループをコピーすると、Stik はブラウザ標準の共有経路を使って各スクリーンショットをファイルとしてクリップボードに載せます。Slack・Notion・X はそれをまとめて受け取るため、一度の貼り付けで全部入ります。通常の「画像をコピー」ではできない挙動です。
撮ったスクショはどこに保存される?
すべて端末のブラウザのローカルストレージ内です。どこにも送信されず、サインアウトで消去されます。貼り付けを受け付けないアプリ向けには、PNG ファイルとして書き出すこともできます。
Pro で何ができるようになる?
矢印・テキスト・吹き出し・ペンといった基本の注釈は無料です。Pro では画面全体のキャプチャ、ぼかしと黒塗り、図形、あとから編集できるレイヤーが加わります。月 $6.99 または年 $39(月あたり $3.25)です。クラウド同期は開発予定です。
アカウント登録は必要?
不要です。無料プランは登録なしですぐ使えます。ライセンスが必要なのは Pro のみで、決済プロバイダ経由で有効化します。